看護師のための転職先の選び方

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病院の選び方「クリニック」の特徴

看護師のための転職先の選び方

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プライベートが充実するクリニック

プライベートが充実するクリニック

クリニックとは何か?

病院は、入院患者を受け入れるベッドの数も多く規模の大きな総合病院と、入院患者を受け入れることはなく規模も小さい代わりに全国津々浦々で開業しているクリニックや診療所に分けられます。総合病院ではなくクリニックで働くことのメリットも見てみましょう。
ちなみにクリニックと総合病院の違いですが、クリニックの場合は入院患者を受け入れられるわけでもないですし、一般的に手術室のような治療設備もありません。そのため例えばがん患者や伝染病患者などが訪ねてきた場合に簡単な診断は可能ですが、しっかりとした治療は行えません。そのような場合は専門的な検査機器や治療施設などがある総合病院へと患者を紹介します。主に風邪や食あたりなどで苦しむ人のための医療機関と言えるでしょう。

仕事の時間が安定しているクリニック

クリニックで看護師として働くことの最大のメリットは、勤務時間が安定していて残業も少ないことです。入院患者を受け入れ、救急外来なども行っている総合病院の場合はそうはいきません。看護師の勤務時間自体には定時が設定されていても、命の危険が迫っている患者の方を目の前にして定時だから帰りますとは言えないからです。そのため総合病院で勤務した場合は残業が多くなります。しかしクリニックであれば、残業は0とは言いませんがほとんどありません。救急外来などを行っていないので深夜に飛び込んで来る方もいませんし、入院患者もいないので残ってその担当を行う必要もないからです。
また入院患者に関係するところで言えば、総合病院の場合9時から17時勤務で土日休みというようにはいきません。入院患者のためにも基本的にそこで勤務する看護師にはシフト制が組まれています。当然入院患者のいないクリニックであればそうしたことはなく、大半が日中の勤務で土日や祝日のお休みも保証されています。

専門的なことも要求されにくい

またクリニック勤務の看護師の場合、仕事の中で専門的な能力を要求されることも少ないでしょう。例えば総合病院に勤務する看護師であれば手術のサポートや専門的な内容についてなども学ばなければなりません。もちろんそうしたことを学ぶのはとても素晴らしいことなのですが、人によってはプレッシャーや負担に感じてしまいます。また、総合病院はがん治療なども行っているため、場合によっては患者の方の死にも立ち会わなければなりません。これは医療行為である以上仕方のないことですが大きなショックを受けてしまいます。クリニック勤務であればこのような心配もないでしょう。

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